住まい・暮らしのお悩み

結露・湿気・カビ対策

結露対策窓の結露や結露による床や壁のカビにお悩みの方へ

自分自身でする結露対策として、「水滴をこまめに拭き取る」、窓を開けて換気をしたり、エアコンや除湿機による除湿などがありますが、どれもまた「結露」が出てしまうので十分な対処法とはいえないようです。
当社からのご提案として、リフォームを視野に入れた本格的な結露対策を検討していきたいと思います。

1.複層窓ガラス(LIXIL インプラスなど)で結露を防止

窓ガラス部分を単板ガラスから複層ガラスにしてガラスとガラスの間に真空層という空気の層により、室内と野外の温度差を無くすペヤガラスにする。(窓廻りの結露がかなり解消されます。費用はそれなりにかかります。詳しくはお問い合わせください。)

2.吸放湿性に優れた壁紙で結露を防止

内装の壁紙(クロス)をビニールクロスから吸放湿性に優れた壁紙(空気をキレイにするクロス)にする。または健康素材である珪藻土にする。(クロスよりも施工費はかかりますが、実際に施工された家では、「湿気が気にならなくなった」等、少しですが体感しているそうです。

3.湿気を吸う健康建材で結露を防止

今話題の自然素材・珪藻土の4〜5倍の吸放湿力  DSCN7514.JPG

1日のなかでも部屋の湿度は、天候や気温により変化します。「エコカラット」は、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、反対に湿度が低くなると湿気を放出。ジメジメや結露を抑制。  

カビ・ダニが好む高湿度を抑制

カビ・ダニが繁殖しやすい環境は、湿度80%以上。「エコカラット」やは、湿度を抑える機能があるため、高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。 この他に、ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着し低減、室内の脱臭効果も期待できるそうです。

4.床暖房で結露を防止

当社でも電気式床暖房を施工しますが、お客様からの声でも床暖房を入れた部屋は不思議と湿気が少ない。という話をききます。

 

湿気・カビ対策湿気やカビについてお悩みの方へ

 「梅雨時期になるといつも家全体がジメジメしちゃて。特に浴室やクローゼットの中が…」

日常生活でできる事として、室内に洗濯干しをしない、お風呂の水を残さない、布団を干す、除湿機を使う、など少し気をつけるだけで環境は変わります。

本格的な湿気対策ならリフォームで解決です!

1.湿気改善工事で湿気やカビを防止

床下に防湿コンクリート、外部の防水工事、お風呂をユニットバスにすることで家の中の湿気を抑えられます。

2.調湿性のある材料で湿度を防止

現在の住宅では、ビニールクロスなどの建材が主流となっているので、昔の家にあった土壁や漆喰など、調湿の機能が失われてきました。日常生活からできる対策として、押入れやタンスに新聞紙を敷く、洗面所に湿気吸収用の炭を置くことが有効です。また、改善工事では吸放湿ができる調湿度建材(エコカラット)などを壁や天井に使うことや、床下に炭を入れる事を当社では勧めております。 

 

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収納スペース対策

収納アイディアで狭い空間を有効活用する

もっと収納スペースが欲しいけれど、これ以上スペースが無い・・・。というお悩みを思っているは多いですよね。でも家全体を改めて見回してみると、意外と空間が残されております。例えば、

階段下

思っているよりも広い階段下。掃除道具やストック品の収納に重宝します。また、可動棚を設置することにより空間を有効活用することができます。

壁厚利用

壁には、柱の分だけ10数センチの奥行きがあります。この10数センチを活用した壁厚収納は小物の収納に便利。 例えばタオルやスプレー類などの小物をうまく収納可能です。トイレ部分は特に空間が狭いので埋め込み式手洗い器は重宝します。

床下収納

キッチンや洗面室などの狭い空間におすすめ。ストック品の収納はもちろん、中のボックスを外せば点検口にも活用可能。

屋根裏収納

広い屋根裏には、収納スペースがたっぷり。天井に入口を作ってはしごをかけます。

 

このようなスペースをうまく活用したプチリフォームのお手伝いを致します。

 

防犯対策

住まいの防犯性を高めるために防犯ガラスが有効です。一定の防犯試験をクリアしたCPマークの建物部品にリフォームで防犯対策を。

最近増えてきた窓からの侵入を防ぐには防犯ガラスが有効です。防犯ガラスはガラスとガラスの間に樹脂膜を入れたもので、こじ破りや焼き破りに強い耐性を持っています。戸建ての場合、全ての窓に設置すると費用がかかるので、どこが一番ねらわれやすいかなどを考えて、バランス良く防犯対策を施しましょう。

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