対策として、「こまめに拭き取る」、換気やエアコンの除湿などがありますが、どれもまた「結露」が出てしまうので十分な対処法とはいえないようです。リフォームを視野に入れた本格的な対策として、
1,窓のガラスを複層にしてガラスとガラスの間に真空層という空気の層により、室内と野外の温度差を無くすペヤガラスにする。(窓廻りの結露がかなり解消されます。費用はそれなりにかかります。詳しくはお問い合わせください。)
2,内装の壁紙(クロス)をビニールクロスから吸放湿性に優れた壁紙(空気をキレイにするクロス)にする。または健康素材である珪藻土にする。(クロスよりも施工費はかかりますが、実際に施工された家では、「湿気が気にならなくなった」等、少しですが体感しているそうです。
3,湿気を吸う健康建材 INAX エコカラットを貼る。特徴として、
A、今話題の自然素材・珪藻土の4〜5倍の吸放湿力 1日のなかでも部屋の湿度は、天候や気温により変化します。「エコカラット」は、 室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、反対に湿度が低くなると湿気を放出。 ジメジメや結露を抑制。
B、カビ・ダニが好む高湿度を抑制 カビ・ダニが繁殖しやすい環境は、湿度80%以上。「エコカラット」やは、 湿度を抑える機能があるため、高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑える ことが期待できます。
C、この他に、ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸 着し低減、室内の脱臭効果も期待できるそうです。
4,部屋を床暖房にする。当社でも電気式床暖房を施工しますが、お客様からの声でも床暖房を入れた部屋は不思議と湿気が少ない。という話をききます。
などがありますが、素材、施工方法により金額にかなりの違いがあるので、詳しくは当社までお気軽にご相談ください。
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